2015年11月28日土曜日

トルコ対ロシアはNATOレーダー分析の結果ロシアが悪いことが判明

露軍機:撃墜前、2回領空侵犯…トルコ計21回警告
 【ブリュッセル斎藤義彦】トルコ・シリア国境付近で24日にトルコ軍機に撃墜されたロシア軍機が、2回連続してトルコ領空を侵犯していたことが分かった。トルコが加盟する北大西洋条約機構(NATO)の外交筋が、レーダーの航路分析で判明したと毎日新聞に明らかにした。ロシア側は「警告はなく、シリア上空で撃墜された」と主張しているが、根拠が揺らぐことになる。
トルコは何度か警告をした上でロシア軍機を撃墜したと主張し、ロシアはトルコ領空を侵犯していない
のに、警告無しで撃墜されたと主張をしていたトルコ対ロシアの一件は、NATOのレーダー分析の
結果、トルコが正しく、ロシアが嘘を付いていたことが判明したようだ。

この手のは第三者の分析や、映像等の記録がないとどっちが正しいかわからないから、ようやく
一般市民にもわかる事実が出てきたという感じだね。

前にも海上保安庁の巡視船に対して中国の船が体当たりしたにも関わらず、中国が嘘の主張を
するみたいな事件があったけど、あれも途中までは中国が図解を交えて嘘の主張をして、
当時日本は悪名高き民主党政権で、映像資料を海上保安庁は持っていたのに、仙石官房長官の
命令でそれを公開できず、結局命令に背いてsengoku38こと一色正春氏が映像資料をYouTubeに
アップしたことで日本の正当性が証明されたという一件があったね。これか。


この一件に関してはどこからどう見ても仙谷由人が売国奴だったとしか解釈できないんだよな。
日本に有利な証拠をわざわざ権力を悪用して隠そうとしたわけだから。

まぁ改めてこういうどちらかが嘘を付いているような件に関しては、証拠の存在が極めて重要だと
思ったね。