2016年4月1日金曜日

佐藤亮子みたいな抑圧東大子育て術を実践すると子供がどうなるか子供側が書いている記事が面白い

子供3人を全員灘から東大理Ⅲに入れた佐藤亮子って主婦が話題になっているらしいんだけど、
なんと、同様の教育を受けた子供側が書いているブログ記事があって、これがかなり面白い。
「灘→理Ⅲ」3兄弟の母の教育論について東大卒の私が思ったこと。
この狂育を受けて抑圧され続けた子どもは

1.日常会話ができなくなり社会性がなくなる
  →友人や恋人を作れなくなる、将来仕事もしづらい

2.自らの意志がなくなり受け身になる
  →何かやりたくても何も行動できなくなる学習性無気力

3.親の手柄のように扱うと子どものやる気が完全に失せる
  →学習性無気力を強化し、子どもの自己肯定感を完全に破壊する

4.将来自立した後に世間の現実を知る
  →自分の家庭内の異常さを再認識し親を憎むようになる

5.大人になってから無為に奪われた自分の思春期に気づく
  →例えばコンプレックスから女子中高生好きになる(男限定、女は知らん)


他にもまだまだあるが、特に重要なのだけを挙げるとこんなもんか。
各項目の詳細はすげー長くなるから最後にまとめて載せておくとする。
なるほどね!これはなんか納得感がある!いや、うちがそうということでは全くないんだけど、
たしかに母親がでしゃばって、ガチガチの管理教育をやっていたら、そりゃそうなるだろうなぁ、って
いうのが容易に想像できるという意味ね。

ちなみにこの人のうちも全員東大で、母親から徹底的な管理教育を受け、そのせいで学校でも
流行っているテレビやら漫画やらゲームの話題に全くついていけないという子供時代を過ごしたとのこと。
なんか悲惨だね。しかも東大受かってもでしゃばりな母親の手柄にされるとか、屈辱でしかないわな。

もうね、この人の母親に対する恨みっぷりが半端ないから! 佐藤亮子みたいな教育をやろうと
考えている人は、結果がもうここに出ているんだから、考えなおしたほうがいいと思うよ。


「灘→東大理III」の3兄弟を育てた母の秀才の育て方
佐藤 亮子
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